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ディベート道場

入門者から経験者までいろいろなメンバーが一緒に学び合う、STARクラブディベート道場のメンバーを募集します。

 

今期もリモートでディベートを学べるセルフトレーニングコースを開講します。 詳細は<セルフトレーニングコース>をご覧ください。

 

ご自身の目的と都合にあわせて、できるところからスタートできます。

 

ディベート道場電子書籍

 

『ディベート道場 ―― 思考と対話の稽古』 田村 洋一

 

 

ディベート道場紹介ページ

 

 

<一般道場生>【随時入門歓迎】
原則として集合形式で開催します。ただし現在の情勢に鑑み、集合が難しい状況ではzoomなどを用いたテレトレーニングを実施します。

 

◆期 間:1年間 全20回(2020年4月-2020年3月)

 

◆日 時:月に1回 or 2回

 

◆対 象:
議論に強くなりたい、頭の回転をよくしたい、対話を建設的なものにしたい、自分の主張を効果的に伝えたい、総合的な知性を高めたいなど、さまざまな目的をもったメンバーが集まります。

 

◆受講費:
・1年間 132,000円
・6ヶ月 72,600円
領収書・請求書等の発行が必要な場合は上記受講料10,000円にて申し受けます。

 

◆定 員: 15名

 

◆会 場: 中央区(開催日の1週間前にお知らせします)

 

◆講 師: 田村洋一

 

◆その他:
・試合は本道場のプログラムに含まれます。その場合、必ずしも道場生全員が試合をしなければならないわけではありません。
試合をしないメンバーはジャッジ、フローシートの取り方の稽古をします。

 

・何らかの理由で欠席した場合、その日の講義を後日セルフトレーニングコースの音声で聴くことができます。(音声ファイルの視聴も本講座の料金に含む)

 

<セルフトレーニングコース>【随時入門歓迎】

 

◆対 象:
時間や場所の制約により、道場に参加できないがディベートを継続して学びたい方。
まずはディベートがどんなものか知りたい方など。

 

◆コース内 容:
 A「理論学習」+B「実践稽古」でディベート力を身につけていくことができます。

 

理論学習をしてから実践稽古をしたり、実践稽古をしてから理論学習をしたり、時間のない方は理論学習、または実績稽古だけでも選択ことができます。
理論学習と実践稽古を自由に有効活用して学ぶことが可能です。

 

A.理論学習
毎月行われるディベート道場の音声を聴く。
(音声は講義が行われた10日前後を目安にリンク先とパスワードをお知らせします。)

 

B.実践稽古
ディベート道場生の師範代による月1回のZoom(※)での基礎稽古です。
・シャドウイング
・新聞や書籍に書かれている内容を構造的に読みとる
・新聞や書籍に書かれている内容に反対尋問や反駁をしてみる
・時事問題を立論し、試合をしてみる(資料はこちらで用意したものを利用可能)
・時事問題の試合をジャッジする

 

◆一年間の受講費:66,000円

 

 

◆講師紹介
田村 洋一(たむら よういち)
組織開発ファシリテーター。企業人教育、エグゼクティブコーチング、企業組織でのコンサルティングの豊富な実践経験と、多くの優れた教育家・コーチ・コンサルタントから学んだ経験を持つ。2002年からメタノイア・リミテッド代表。著書に『人生をマスターする方法』(2008年)、『組織の「当たり前」を変える』(2006年)、『なぜあの人だと話がまとまるのか?』(2004年)、『プロファシリテーターの話がまとまる技術』(2011年)、共著書に『組織開発ハンドブック』(2005年)。

 

上智大学英語学科在籍中は日本国政府の政策を論じる競技ディベートに没頭し、全国大会、国際大会など複数の主要な大会で優勝。その後ニュージーランドや北米でさまざまなアカデミックディベートのスタイルに触れる。現在も審査員や講師、コーチなどの活動を通じてディベート教育活動に貢献している。

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