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ディベート道場

入門者から黒帯までいろいろなメンバーが一緒に学び合う、STARクラブディベート道場のメンバーを募集します。

 

今期もリモートでディベートを学べるセルフトレーニングコースを開講します。 詳細は<セルフトレーニングコース>をご覧ください。

 

ご自身の目的と都合にあわせて、できるところからスタートできます。

 

ディベート道場2016紹介ページ

 

 

<一般道場生>

 

◆期 間:1年間 全20回(2016年4月-2017年3月)

 

◆日 時:月に1回 or 2回
(1)4/20(水) 19:00-21:30
(2)4/23(土) 18:00-21:00
(3)5/11(水)19:00-21:30
(4)5/22(日)9:00-12:00
(5)6/3( 金)19:00-21:30
(6)7/3(日)9:00-17:00 七夕杯
(7)7/22(金)19:00-21:30
(8)8/21(日)9:00-12:00
(9)9/16(金)19:00-21:30
(10)9/18 (日)9:00-12:00
(11)10/14 (金)19:00-21:30
(12)10/22 (土)18:00-21:00
(13)11/11 (金)19:00-21:30
(14)11/20(日) 9:00-12:00
(15)12/3(土)18:00-21:00

(16)12/4(日)9:00-17:00 道場主によるモデルディベート
(17)1/8 (日)18:00-21:00
(18)1/20(金)19:00-21:30
(19)2/19 (日)18:00-21:00
(20)3/19 (日)9:00-12:00

 

 

◆対 象:
「ディベート入門者」「試合してみたい」「試合で勝てるようになりたい」「試合はしないがディベートのテクニックを習得したい」「ディベートマスターして、あらゆる場面で使いこなせるようになりたい」などさまざまな目的をもったメンバーが集まります。

 

◆一年間の受講費:
(一般価格)129,600円
(法人価格)270,000円
その他、学割など各種割引があります。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

◆定 員: 15名

 

◆会 場: 中央区区民館(開催日の1週間前にお知らせします)

 

◆講 師: 田村洋一

 

◆その他:
・試合は本道場のプログラムに含まれます。その場合、必ずしも道場生全員が試合をしなければならないわけではありません。
試合をしないメンバーはジャッジ、フローシートの取り方の稽古をします。

 

・何らかの理由で欠席した場合、その日の講義を後日セルフトレーニングコースの音声で聴くことができます。(音声ファイルの視聴も本講座の料金に含む)

 

<セルフトレーニングコース>

 

ディベート大会に出場する道場生たちがSkype上で定期的に30分の自主稽古を行ったところ、たったの30分の稽古で大きな成果が得られたことから、このコースが実現しました。

 

◆対 象:
時間や場所の制約により、道場に参加できないがディベートを継続して学びたい方。
まずはディベートがどんなものか知りたい方など。

 

◆コース内 容:
1.毎回のディベート道場で道場主、師範代がレクチャーした音声を聴く。
  音声は講義が行われた10日前後を目安に配信します。
2.道場で行われた演習をSkype上でやってみる。月1回 or 2回
  道場生がサポートするSkype稽古会です。(師範代:酒井洋一)
  同コースの2?3名のメンバーと日時を調整して(1時間程度)と稽古します。
3.都合の合う日には道場参加可能です。
  必須ではありませんが、4/10(日)はぜひご参加下さい。
4.道場メールグループで情報や意見交換してください。
*なお、2?4は希望者の方のみ。途中から参加してみたくなった人は、その時点から参加可能です。

 

◆一年間の受講費:64,800円

 

 

○セルフトレーニングコースに関するFAQ○

 

Q1) Skype演習は平日・週末のどの時間帯を想定していますか
A1) Skypeは月に1?2回、1時間程度なので、希望をお知らせいただけたら平日週末時間は関係なくアレンジできます。
理論は音声を聞いて学んでもらうのですが、頭で理解するのと実際にやってみるのとでは得られる効果に大きな差があり、短時間でも演習の効果はあると思います。
やってみて、心配なことやわからないことなどありましたら、いつでもご連絡下さい。

 

Q2) 道場に参加する場合はオブザーブするのですか?それとも、中に入って稽古するのでしょうか
A2) 2012年からディベート道場に来ている人たちと、この4月から入門する人たちがいて、道場はもともとレベルがさまざまです。
武術稽古を想像してください。黒帯の人がいれば、長くやっていてもずっと白帯の人もいます。入門したばかりの人が、ベテランに難易度の高い技をかけられて投げ飛ばされて大けがをするということはありません。
実際の道場は授業を聞いて、普段の思考パターンから離れて深く考える時間が多いでしょう。一部乱取りのような稽古もしますが、稽古中はできるだけ失敗をして失敗から学ぶことによって日常の実践につながります。
また、本道場は参加する人の目的とペースを尊重しています。
プレッシャーのかかるような議論(試合形式)のような稽古のときは、一緒に試合をしても良いし、試合はせずにジャッジのトレーニングをすることもできます。ジャッジトレーニングでは、議論を正確に理解し合理的に判断するスキルを磨きます。

 

 

◆講師紹介
田村 洋一(たむら よういち)道場主
組織開発ファシリテーター。企業人教育、エグゼクティブコーチング、企業組織でのコンサルティングの豊富な実践経験と、多くの優れた教育家・コーチ・コンサルタントから学んだ経験を持つ。 2002年からメタノイア・リミテッド代表。著書に『人生をマスターする方法』(2008年)、『組織の「当たり前」を変える』(2006年)、『なぜあの人だと話がまとまるのか?』(2004年)、『プロファシリテーターの話がまとまる技術』(2011年)、共著書に『組織開発ハンドブック』(2005年)。

 

上智大学英語学科在籍中は日本国政府の政策を論じる競技ディベートに没頭し、全国大会、国際大会など複数の主要な大会で優勝。その後ニュージーランドや北米でさまざまなアカデミックディベートのスタイルに触れる。現在も審査員や講師、コーチなどの活動を通じてディベート教育活動に貢献している。

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