認識力 | ディベート | 田村洋一

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ディベート道場2017 第10回 エピステモロジー(認識論)

 

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◆シャドウイング

 

◆Epistemology エピステモロジー
認識論。「それが本当だとどうやってわかるのか」ということ。

 

例えば、「日本は原則すべての国民に生活に最低限必要な現金を無条件で支給する制度を設けるべきである」

 

という命題を肯定したとき、どうやってそれが「正しい」「確からしい」「望ましい」とわかるのか。

 

Epistemologyの観点からディベートにおけるデシジョンルールやpresumptionなどについてレビューする。

 

 

演習とレビュー

 

◆どんな主張が考えられるかメリット・デメリットを考える
論題
「日本は原則すべての国民に生活に最低限必要な現金を無条件で支給する制度を設けるべきである」
・考えられるだけの主張を挙げる。

 

◆どんなワラントがあるかを考える(データはおいておく)
ワラントが認識論の目玉。なぜそのデータからそれがわかるのか。
・どんな種類のワラントがあるか考える。
・論理的論証と経験的論証

 

 

◆主張をセンテンスで書き、主張をストックイシューで分類する。

 

◆どんな種類のワラントが考えられるか。どれくらいの強さがあるか考える。

 

 

 

 

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