インパクトとイマジネーション | ディベート | 田村洋一

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ディベート道場2017 第11回 基礎稽古

 

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◆価値観・スキル・キャラクター

 

 

・ディベートはその人の表現したいものや価値観が現れる。いろいろな視点で議論をとらえ、自分の価値観を揺るがして再構築していくのがディベート。
「考えるスキル」と「伝えるスキル」を鍛えることで自分の価値観がより表現されていき、その結果がキャラクターとなっていく。
ディベート道場であつかうのは主にスキル。
・思考のクセとキャラクターについて
たとえば、相手の立論を聞いてすぐに反駁が思いつくタイプの人は、相手の議論の穴は分かるが試合の全体構造を見落としてしまうという弱点もある。
→試合の中でどれが一番大切な議論か、全体を見極めて、必要なことから反駁するスキルを鍛えた方が良い。議論を選別するスキルが必要。

 

◆インパクト(so what)とイマジネーション(what if)
・フィアット(fiat)について 
ディベートは「もし〜したら」という仮定からスタートする
・フィアットの誤解
フィアットは魔法の杖ではなくイマジネーション
・should would の誤謬について

 

 

◆基礎稽古
・シャドウイング
・新聞記事を読んで立論する
・5人制フォーマットで試合をする
・サマリースピーチ

 

 

 

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