オブジェクティブコーチング | プロフェッショナルなコーチングの条件 | 田村洋一

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第9回 プロフェッショナルなコーチングの条件

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◆プラクティスとは
プラクティスという言葉には、稽古(非本番)、実践(本番)というふたつの意味がある。すべてのクライアントは常に千差万別で固有であり、まったく同じコーチングパターンを繰り返すことはない。しかし、稽古では多くの場合は、ひとつの型を反復する。いくつのかのパターンを繰り返し稽古することで本番との「差」をからだで体得していく。いくつかのパターンを繰り返すうちに、その経験が自分の中で体系化・抽象化されノウハウが蓄積されていく。

 

 

◆一人稽古 シャドウイング
シェア
経営知識のないコーチは経営者をコーチングできるのか。
知識や経験はコーチングの役に立つのか、または邪魔をするのか。

 

◆二人稽古 傾聴
目的:自分に気づく稽古
コーチ:質問と傾聴しながら自分に起こっていること(頭、身体、心)に気づく。
クライアント:質問されて自分の中で起こったこと(頭、身体、心)に気づいて話す。
「あなたがとれるかもしれないチョイスは何ですか?」
「いま気づいていることは何ですか?」

 

 

◆プロフェッショナルなコーチングの条件

 

 

ジャーナリング
・プロフェッショナルとしてすべきことは何か?
・プロフェッショナルとしてあるまじきことは何か?

 

グループでシェアして添削し合う
次のポイントでチェック
・プロとして必須のもの
・プロとしてあったらいいもの
・場合によるもの
・時間軸(契約、コーチング、完了)

 

ポイントを絞って清書する

 

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