オブジェクティブコーチング | なぜクライアントはコーチングに投資するのか | 田村洋一

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第10回 なぜクライアントはコーチングに投資するのか

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◆シャドウイングの稽古

 

◆コーチングにおいて考えるべき原則
究極的にはコーチがクライアントの話を完全に理解することはない。
コーチ→「Not Knowing(知らない)」ところから働きかけ続ける。
CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージのスタンス
「クライアントを知る必要はない」「クライアントを知らないことこそいい」

 

逆に
コーチ→「自分にはクライアントのことがわかっている」というスタンスでコーチングする人も多い。

 

このふたつのスタンス違いを知っておくことが大切。

 

 

◆演習
クライアントがコーチ候補に事前面談

 

「あなたはどんなコーチングをするの?」
「他のコーチと何が違うの?」
「私の問題をコーチングで解決できるの?」

 

◆ジャーナリング
1.自分の得意なこと、好きなことは? (つよみ、スタイル、将来の志向、ビジョン)
2.自分の苦手なこと、嫌いなことは? (よわみ、アンチスタイル、悪夢、リスク)

 

 

◆演習
二人一組で「自分の得意なこと、好きなこと」「自分の苦手なこと、嫌いなこと」をお互いに聞きいて話す。
→「どのようなクライアントのコーチングを引き受けたいのか」「どのようなスタイルでコーチングしたいのか」がわかってくる。

 

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