オブジェクティブコーチング | 田村洋一

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第11回 コントラクト・コーチングの稽古

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◆これまで学んできたことを総括しながら稽古

 

1.コントラクト
2.コーチング
3.振り返り

 

二人一組で稽古する

 

 

◆コントラクトの稽古
クライアント役の人にコーチ役の人が「このコーチングで何が得られたらいいか」を聞いて、それができそうなことであればコーチングの約束をする。

 

コーチは自然にしてもいいし、何かやりたいことにチャレンジしてもいい。

 

うまくコーチングするより稽古の中で何を学べるかを大切にすること。

 

クライアントは、自然に演じてもいいし、コーチがやりやすいようなクライアントを演じてもいいし、コーチがやりにくい難しいクライアントを演じてもいい。

 

 

◆コーチング上達の秘訣

 

1.たくさん経験すること
2.学んだことを次に活かしていくこと

 

漫然と同じことを繰り返さないこと。

 

◆コーチングの稽古
コントラクトに基づいてコーチングをする。

 

結果「何が起こってほしいのか」
価値「それにはどんな意味があるのか」
行動「そのためにどんな行動をとるのか」

 

などを聞いて、ビジョンとリアリティがクライアントにとって明らかになるようにしていく。

 

コーチがクライアントを理解することは副次的(secondary)であり、クライアントが自分自身を理解することが主(primary)。

 

 

◆振り返り

 

コントラクトとコーチングのプロセス全体を振り返る。

 

ジャーナリング

 

コントラクト時
・自分がコーチ役だったとき、印象的だったこと、気がついたこと、覚えておきたいこと、クライアントに聞いてみたいことは何か。
・自分がクライアント役だったとき、印象的だったこと、気がついたこと、気になったこと・気にならなかったこと、コーチングがどうだったかフィードバックしたいことは何か。

 

コーチング時
・自分がコーチ役だったとき、印象的だったこと、気がついたこと、覚えておきたいこと、クライアントに聞いてみたいことは何か。
・自分がクライアント役だったとき、印象的だったこと、気がついたこと、気になったこと・気にならなかったこと、コーチングがどうだったかフィードバックしたいことは何か。

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