オブジェクティブコーチング | 田村洋一

このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年 第2回 傾聴と認知

 

オブジェクティブコーチング道場(セルフトレーニングコース含む)申し込みの方にはパスワードを発行できます。
お申し込みはこちらから

 

 

■傾聴と認知

 

どんなコーチングでも大切なことは「きく」こと
・聴く(Listen)
・訊く(Ask)

 

聞く、話す、質問するなど、コミュニケーションで起こっていることを観察するには、心で感じていることや頭で考えていることなどマインドの認知で成り立つ。
コグニッション(認知、理解)の理論モデル→緊張構造

 

 

■シャドウイングの稽古
レベル1.聞いたことをそのままとらえる
レベル2.意味のまとまりでとらえる
レベル3.言語下(気持ち、感情、価値観、信条)にあるものをとらえる

 

 

■絵できく稽古
話す人:トピックを話す
聞く人:相手の話を絵や映像で聞く→聞いたことをプレイバックする
トピック
「昨日私は……」
「私に部屋は……」
「私の住んでいる町は……」

 

 

■時間モデルの復習

 

契約、コーチング、完了

 

 

■演習
クライアントとコーチ役で話しをする。
・デモ演習を観察、シェア
・稽古

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る