アイン・ランド | オブジェクティビズム | ヤロン・ブルック

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アイン・ランドと利己主義の美徳〜自分のために生きる哲学〜

 

 

「自分のために生きる」とは? 哲学を学ぶとは、どういうことか?

 

哲学を学ぶ者と学ばない者との違いは、学ばない限り人は暗黙の哲学によって導かれていて、その暗黙の哲学の矛盾や間違いに気づいていないということです。明示的な哲学を学ばない人は、親のしつけや学校教育や地域の生活や国の文化などから多くの暗黙の哲学を知らぬ間に身につけ、思考や行動を左右されながら生きています。

 

利己主義者を自認する人間でも、自分もまた本当は世のため人のために尽くさねばならないのではないかという強迫観念や罪悪感に苛まれていることがあります。オブジェクティビズムを学ぶことは、世間やアカデミズムにはびこる矛盾や欺瞞を打ち払い、世の中に流されずに自分の人生を生きる方法を手に入れることです。

 

今回のセミナーでは対話・議論を通して、オブジェクティビズムを日常生活や人生、組織やコミュニティ、政治と社会問題、日本文化にどのように応用できるかを探ります。

 

ゲスト: ヤロン・ブルック(Yaron Brook)
米国アイン・ランド協会 エグゼクティブ・ディレクター。「フォーブス」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」、「USAトゥデイ」等多くの有力メディアに寄稿。ラジオ・テレビ番組 にもコメンテーターとして頻繁に出演するほか、米国を中心に世界中で講演を行う。金融危機の原因、資本主義の道徳性、政府の膨張の抑止など幅広いテーマの 時事問題を、アイン・ランドの思想である「オブジェクティビズム」に基いて論じている。近著に『自由市場革命』(Free Market Revolution: How Ayn Rand's Ideas Can End Big Government)『平等は不公平:格差との不毛な闘い』(Equal Is Unfair: America's Misguided Fight Against Income Inequality)。ファイナンス博士(1994年、テキサス大学オースティン校)、MBA(1989年、同)

 

 

モデレーター: 田村洋一
日本の教育家・実業家。2002年よりメタノイア・リミテッド代表取締役。企業人教育、人材育成、組織開発のためのエグゼクティブコーチング、マネジメントトレーニング、ファシリテーションなどの活動を行う経営コンサルタント。2008年よりシステム思考応用研究会(STARクラブ)、合理的意思決定力とコミュニケーションのためのディベート道場などを主催する。1986年にアイン・ランドの思想に触れ、以来オブジェクティビズムの学徒となる。上智大学外国語学部卒業、バージニア大学ビジネススクール経営学修士。

 

 

ライブ中継フルバージョン

 

【前編】

 

 

 

【後編】

 

 

 

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■お問い合わせ
STARクラブセミナーズ事務局
santafeupdate@gmail.com


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