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ヤロン・ブルック白熱教室〜アイン・ランド哲学とマネーの未来

どうやってお金を稼ぐのがいいのでしょうか。どのようにお金を使うのがいいのでしょうか。お金を儲けすぎるのは罪なのでしょうか。それともお金はいくらあっても腐らない、あったらあっただけいいものなのでしょうか。

 

20世紀の思想家アイン・ランドは、お金をクルマのようなものだと言います。行きたいところに連れていってくれる乗り物です。でもクルマを運転するのは自分です。運転の仕方を知り、行き先を知らなければいくらお金を持っていても意味がありません。

 

ヤロン・ブルックは、アイン・ランドの哲学オブジェクティビズムに依拠しながら、彼の専門である金融をベースにしてお金の秘密を紐解いてくれます。お金について考え、対話し、ときには議論して、仕事や生活や、現在や将来のために自分が何をできるかを探求していきたいと思います。

 

田村洋一

 

このセミナーでは、ヤロン・ブルックがお金にまつわるありとあらゆる謎に答え、受講者の不安を払拭し、健全で創造的なお金の扱い方を伝授します。

 

・そもそもお金とは何なのか
・利己的に生きることとお金
・お金にまつわる哲学的意味

 

など、根源的な考察をした上で、

 

・ブロックチェーンと将来の通貨
・各国中央銀行と世界の通貨制度
・お金の可能性と資本主義的社会

 

など、社会経済システム面からの考察と、

 

・私たちはどのようにお金を扱ったらいいのか
・変わっていく経済社会の中で知るべきことは
・いい人生にとって必要なお金はどんなものか

 

など、セミナー受講者一人ひとりの疑問や問題意識に応えていきます。

 

 

 

Evolvingにて動画販売中

 

受講者専用視聴リンクはこちらです
https://1drv.ms/v/s!ArrAlSBsIdA9tUmLB0m8oe7UXdsA

 

 

ゲスト: ヤロン・ブルック(Yaron Brook)
米国アイン・ランド協会 エグゼクティブ・ディレクター。「フォーブス」、「ウォール・ストリート・ジャーナル」、「USAトゥデイ」等多くの有力メディアに寄稿。ラジオ・テレビ番組 にもコメンテーターとして頻繁に出演するほか、米国を中心に世界中で講演を行う。金融危機の原因、資本主義の道徳性、政府の膨張の抑止など幅広いテーマの 時事問題を、アイン・ランドの思想である「オブジェクティビズム」に基いて論じている。近著に『自由市場革命』(Free Market Revolution: How Ayn Rand's Ideas Can End Big Government)『平等は不公平:格差との不毛な闘い』(Equal Is Unfair: America's Misguided Fight Against Income Inequality)。ファイナンス博士(1994年、テキサス大学オースティン校)、MBA(1989年、同)

 

 

モデレーター: 田村洋一
日本の教育家・実業家。2002年よりメタノイア・リミテッド代表取締役。企業人教育、人材育成、組織開発のためのエグゼクティブコーチング、マネジメントトレーニング、ファシリテーションなどの活動を行う経営コンサルタント。2008年よりシステム思考応用研究会(STARクラブ)、合理的意思決定力とコミュニケーションのためのディベート道場などを主催する。1986年にアイン・ランドの思想に触れ、以来オブジェクティビズムの学徒となる。上智大学外国語学部卒業、バージニア大学ビジネススクール経営学修士。

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