ロバート・フリッツ | 自意識(アイデンティティ)と創り出す思考 | トレーニング

ロバート・フリッツ監修トレーニングプログラム入門6ヶ月コース(general introduction to structural thinking)

 

これは2018年9月に発行されたロバート・フリッツの名著「自意識(アイデンティティ)と創り出す思考」(2018年日本語版 Evolving発行、原著Identity 2016年発行)を読んで感銘を受けたり、ロバートの考え方に関心を持ったりして、

 

「もっと学んでみたい」
「実践的な使い方を学びたい」
「本に書いてあることを自分の仕事や人生で実現したい」

 

などと思った人への特別な招待状です。

 

皆さんの中には2018年秋に初来日したロバート・フリッツ夫妻にセミナーやイベントなどでお会いになった人もいるかもしれません。

 

私自身はロバートの著作に25年前に出会い、それから仕事や人生が劇的に変わっていくのを体験しました。2002年にはロバート・フリッツ夫妻を訪ねて米国バーモント州まで赴き、The Fundamentals of Structural Thinking(構造思考の基礎)というトレーニングを受け、翌年2003年にはYour Life as Art(人生を芸術のように創造する)トレーナートレーニングを受講しました。時を同じくして独立起業し、企業クライアントに対するコンサルティング、トレーニング、コーチング、ファシリテーションなどを通した組織開発・人材育成を専門の仕事として16年が経ちます。

 

私の専門活動の中でロバート・フリッツの考え方とやり方は中核をなすものになっています。

 

物事を状況や現象として観察するだけでなく、根底にある構造をシステム的に観ていくこと。

 

「一体どうしたらいいのか」と問題解決や状況対応に走るのではなく、「自分は何を創り出したいのか」と常に創造的志向によって仕事や人生の舵を切ること。

 

言葉で考えるのではなく、映像で多面的・多次元的に考えること。

 

ロバートから直接教わったことは、もはや私の中で血や肉になり、それ以外のやり方では不可能なことを習慣的に実行できるようになっています。

 

2018年秋に初来日したロバートは、この考え方とやり方、構造思考と創造プロセスを必要としている人と惜しみなく分かち合い、トレーニングを受けたい人にはその機会を提供したいと思っています。そのために来年9月に再来日を予定しています。

 

今回のロバート・フリッツ監修トレーニングプログラムでは、ロバートの方法をさっそく学んで活用したい人を対象に、オンライン対話と実践ワークショップを企画しています。

 

2019年1月から6月までの6ヶ月で、ロバート・フリッツ本人とのオンライン対話セッション(日本語通訳あり)と日本語プログラム(zoomとリアルの両方)が含まれています。

 

このプログラムのメリットは、受講しながら学んだことを即座に実践していくことができることです。6ヶ月の受講を完了するまで待つ必要はありません。毎回学んだことを現実の仕事や生活に応用していくことができます。それによってキャリアや人生全体が変わっていくこともあります。

 

また、私自身がまさにそうでしたが、ロバートのトレーニングを受ける前にその方法を実地に試し、そこから生まれてきた疑問や発見をロバートのトレーニングで扱ってもらい、学びをより豊かなものにしていくことができます。

 

創造プロセスと構造力学の学びは累積的なものです。学べば学ぶほど学んだことの効果が蓄積され、力と知恵になっていきます。

 

 

(以下、日程は変更の可能性があります)

 

■プログラム期間: 2019年1月1日〜6月30日(全9回 + ボーナスセッション)

 

■ロバート対話セッション全3回:1月19日 3月16日 5月18日 第3土曜日の夜8時から9時(米国朝6時から7時)

 

■演習・解説セッション全6回: 第2月曜日 zoomおよび銀座会議室で夜7時から8時半
zoom会議室: 1月14日 2月11日 3月11日 4月8日 5月13日 6月10日(URLを案内します)
銀座会議室: 上記日程より随時(そのつど会場を案内します)銀座会議室のセッションは遠隔からzoomで参加することができます。

 

■ボーナスセッション(ワークショップ)1回(受講者の希望を聞いて日時決定)

 

■プログラム受講費: 15万円(税込)
分割払い4回 1回4万3200円(税込)12月 2月 4月 6月

 

■学習内容
・構造思考とは何か
・創造プロセスとは何か
・従来の思考法と何が違うのか
・問題解決の問題点
・徹底的に絵で考える
・デジタル思考法
・緊張構造と葛藤構造
・揺り戻しパターンと前進パターン
・セルフコンセプト(アイデンティティ問題)
・3点視覚化訓練
・4つの質問
・プライマリー選択、セカンダリー選択、ファンダメンタル選択

 

 

 


 
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