ロバート・フリッツ監修トレーニングプログラム

 

 

【各種コースのプラン】

 

ロバート・フリッツ監修トレーニングプログラム

 

・構造思考フォローアップ コース 8ヶ月24万円(11月スタート、6月完了)

 

・Choicesフォローアップコース 4ヶ月12万円(11月スタート、2月完了)

 

・ピクチャリング専科コース 6ヶ月18万円(12月スタート、5月完了)

 

 >>構造思考フォローアップコース参加者は無料

 

・入門コース 6ヶ月18万円(1月スタート、6月完了)

 

 >>構造思考フォローアップコース参加者は無料

 

→ピクチャリング専科を受講する人が、入門コースを受講する際は半額(18万円+9万円=27万円)

 

※全て税込扱い

 

【各コースの構成】

 

1.ロバートとの毎月1回ZOOMカンファレンス 60分
(全てのコースの皆さんが同じカンファレンスに参加します)
ロバートに質問したり、成果を報告したりしてロバートにコメントやアドバイスをもらいます。(通訳あり)

 

 

2.Danna(田村洋一)による演習・解説セッション 90分
コースごとに毎月1回開催。
マンスリーZOOMセッションに加えて、参加者の皆さんの希望や習熟度に合わせてボーナスセッションを開催します。ボーナスセッションは、銀座の会場に集まって対面で行います。

 

 

【緊急開催決定】
各種zoomコースの開催に先立って、アメリカに帰国したロバートがzoomカンファレンスを開いてくれることになりました。

 

ロバート対話に去年参加した人も、今回初めて参加する人も、ロバートに質問したいことや報告したいことをぜひ考えておいてください。もちろんその場で即興で質問したり感想を言ったりするのも大歓迎です。

 

日時: 2019年10月12日(土)20〜21時
場所: zoom会議室
参加資格: zoomコースに申し込む受講者全て(開講前でもOK)
参加費: 3万円(税込)ただしzoomコースを受講する人には無料になります

 

 

ロバート・フリッツ監修 構造思考フォローアップコース

 

 

これは創り出す思考トレーニング(FST - Fundamentals of Structural Thinking)を受講した皆さんのためのフォローアップコースです。

 

創り出す思考トレーニングは、たったの4日間で膨大な学びを得られるようにデザインされています。ピクチャリング、創り出すプロセス、構造思考の基礎、揺り戻しと前進のパターン、緊張構造と葛藤構造、デジタル意思決定、デジタル事業分析、フォーカシング演習、戦略計画ミーティング、個人コンサルティングセッション、フレーム(相互均衡循環)など、私が2002年に習った方法は、その後の十数年にわたって仕事のあらゆる場面で力を発揮し、そしてコンサルティングやコーチング、トレーニングやファシリテーションの現場で役に立ってきました。

 

この膨大な学習量が4日間に凝縮されているのです。

 

フォローアップコースは、凝縮された学習内容をじっくりと還元して自分のものにしていくためのガイドとなります。毎月バーモント州のロバート・フリッツとネットで1時間対話し、自由に質問やリクエストをする時間が提供されます。毎月1回1時間ネットかリアルで集合し、受講者同士で対話や演習を行います。

 

フォローアップコースの狙いは、創り出す思考を日常の仕事や生活に織り込み、自動的に構造思考がある程度できるようになる習慣を身につけることです。一度習慣化してしまえば4日間のワークショップの膨大な学びが血肉となり、自動的にスキルが向上していくようになっていきます。

 

 

ロバート・フリッツ監修Choicesフォローアップコース

 

 

このコースはChoicesワークショップに参加した皆さんの学んだことや発見したことを最大限に活用できるようにフォローアップするものです。

 

Choicesにおいては参加した一人ひとりに固有のパターンを2種類、そう、たった2種類のパターンを発見しました。ひとつは揺り戻しパターン、もうひとつは前進するパターンです。揺り戻しは良くない結果を生み、前進は成功に次ぐ成功を生みます。

 

自分のパターンに慣れ親しんで味方につけることによって人生は変化していきます。成功するパターンを増やし、失敗するパターンを減らすのです。

 

また、Choicesワークショップの中ではフレーム(相互均衡循環)や2種類の自由(権利としての自由と価値としての自由)についても学び、創造的で自由な人生を生きることを邪魔する観念についても深く学びました。もちろん構造思考の基礎である緊張構造と葛藤構造、緊張構造チャートを使った創り出すプロセスについても実習によって学びました。

 

ワークショップの中でどんなに素晴らしい体験をしても、それを実生活や実業に活かせなければ宝の持ち腐れです。

 

フォローアップコースでは、毎月1回ロバート・フリッツと直接対話し、毎月1回受講者同士で対話や演習を行い、3日間のワークショップで学んだことを最大限に活用し、圧倒的に成功パターンを増やせることをサポートします。

 

 

ロバート・フリッツ監修ピクチャリング専科コース

 

 

ロバート・フリッツの発明した方法にピクチャリング(picturing)というものがあります。これはロバートが「科学に数学が必要なように、構造思考にはピクチャリングが必要だ」と言うように、極めて基本的なスキルの実践です。そしてどんなに高度な応用においても一貫して必要なスキルです。

 

ピクチャリング専科コースでは、手を替え品を替えピクチャリングの練習を行います。それによって日常の仕事や生活で苦もなくピクチャリングを実践できることを目指します。

 

対象者は、構造思考を習得したい全ての人です。最初からビジュアルに考えるのが得意な人でも、苦手な人でも、一緒に稽古します。

 

ピクチャリングにはコツがあります。創り出す思考トレーニング(FST - Fundamentals of Structural Thinking)でコースの4分の1以上の時間とエネルギーを投資してピクチャリングをトレーニングしていますが、このコースでは参加者のスキルレベルに応じて基本から応用までカバーしていきます。

 

言葉を一切消して完全に映像で思考できるようになると、言葉で考えていたときには不可能だった領域に達します。ピクチャリングを練習なしに習得できることは決してありません。しかし正しい練習を重ねれば必ず十分なスキルレベルに到達できます。このコースでは構造思考や創り出すプロセスを実践するのに十分なピクチャリングのスキル獲得を目指します。

 

 

ロバート・フリッツ監修 構造思考入門コース

 

 

このコースは、まだロバート・フリッツのワークショップを受講しておらず、ロバートの著作や数時間のセミナーなどを通じて構造思考に関心を持った人たち向けです。また、創り出す思考トレーニングやChoicesワークショップを受講したが、未消化の学習が多いので一から復習しておさらいしたいという人の参加も歓迎します。

 

入門コースでは、

 

・ロバート・フリッツの教える構造とは何か。
・緊張構造と葛藤構造とは何か。
・創り出すプロセスとは何か。
・どうやって成功が長続きするようにできるのか。
・問題解決が構造的にうまくいかない理由は何か。
・フレーム(相互均衡循環)が何を明らかにするのか。
・デジタル思考がなぜ創造性や生産性を高めるのか。
・プライマリー選択とセカンダリー選択とは何か。
・創り出すプロセスに必要な規律は何か。

 

などの基礎的な理解を育みつつ、実際に自分にとって大切な成果を実現するための実験や応用をサポートします。

 

このコースを受講するために事前知識は必要ありませんが、「自意識と創り出す思考」「偉大な組織の最小抵抗経路」などの一読、再読を強く勧めます。

 

 

関連情報

・2020年ロバート・フリッツ来日予定
10月上旬を予定。決定したらお知らせします。
・SCCPプログラム
2020年来日時開催を計画中。

 

SCCPプログラム

 

これは世界で唯一の構造思考コンサルティング認定プログラムです。受講申し込み資格は、創り出す思考トレーニングのワークショップを受講していることです。まだ受講していない人で2020年の秋に受講予定の人は、それに続いてSCCPが実施された場合に引き続き受講することも可能になります。

 

創り出す思考トレーニングで学ぶピクチャリングを実践すれば、それだけで相当な進歩につながります。観念で目が曇ることが減り、クライアントの構造を見ることができるようになります。しかしピクチャリングするだけで構造コンサルティングは完結しません。ピクチャリングは構造思考の必須条件ですが、十分条件ではないのです。構造を観察し、構造を分析し、構造を理解し、それをクライアントに伝えて共有し、クライアントの思考を促し、クライアントの望む変化をサポートする必要があるのです。

 

SCCPプログラムでは、参加者全てが2年間で構造コンサルティングを習得することを目指します(認定コンサルタントにはさらに上級の応用トレーニングに進むオプションもあります)。ロバート・フリッツ監修ロザリンド・フリッツ指導による5日間のトレーニングセッションを受け、学んだことを自分のクライアントセッションで使う必要があります。その上でセッションのトランスクリプトを提出し、添削を受け、質問を使ったクライアントセッションの進め方を学びます。

 

SCCPの中では、ビジネスコンサルタントがレパートリーに持っていると便利なデジタル思考のツールの演習、構造を根本的に理解するための各種演習、学習を推進していく受講者同士の交流なども行われます。

 

 
トップへ戻る