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ディベート入門講座

 

ワークショップでは、ディベートが初めての人や初級者の人を対象にして、ディベートの基本的な考え方と取り組み方を学びます。経験が全くなくても大丈夫です。また、多少の経験がある人にとっては基礎のおさらいと理解の確認、自分自身の強みや改善課題を発見するワークショップになります。

 

ディベートを少しでも学ぶと、世界の見方・見え方が変わります。新聞やテレビの報道が欺瞞に充ちていることはよく指摘されるところです。ディベートを学んだ人は敏感に欺瞞を見抜くことができます。

 

ワークショップでは、ディベートにおける論の立て方と反論・反駁の方法を学びます。言いたいことをただ論理的にまとめ上げるだけでは立論として成立しません。セミナーでは、具体的な議論構築をステップバイステップで学びます。

 

これができると、簡単なトピックで一人ディベートができるようになります。自分が実際に決めなくてはならないテーマを持参してください。自分ひとりで、手持ちの情報と発想でディベートすることができます。

 

ディベート入門講座

・ディベートの全体像と実践
・ディベータブル
・トゥールミン・ロジック

・ストックイシュー
・インパクト

 

ほか

再生時間   1:52:12 
金額(税込)  \6,480

 

※このセミナーは静止画音声セミナーです。
※お申し込みの方にはGoogleDriveにて音声を共有、またはサイトからのダウンロード配信方法になります。
※DVDでの提供は+1,000円になります。

 

〜対立を超えて真実を知るディベートを学ぶ〜
ディベート道場2014紹介ページ
☆師範・師範代、道場生インタビュー動画あり

 


ディベート入門講座 | 音声教材 | 田村洋一関連ページ

知的プロフェッショナルの思考技術
このワークショップはメタノイア・リミテッドが10年以上、2000人以上のビジネスパーソンに提供してきたワークショップをベースにしています。多くの受講者の方がビジネス思考力の基礎を身につけながら、同時に自分自身の強みやスタイルを見出し、実践的に活用するためのヒントをつかんでいます。プロのコンサルタントの方はもちろん、営業職、企業をクライアントとするコーチ、クライアントの相談に乗るような仕事をしてる人やしたい人、コンサルティングスキルを必要とする仕事をしている人にお勧めします。
ひとりから始める事業の作り方(全3回コース)〜人並み外れた努力や才能は要らない〜
かつて経営戦略コンサルタントとして大手企業のビジネス戦略策定の仕事をし、次に事業会社で新規事業立ち上げに携わり市場戦略・マーケティング・営業・オペレーション・人材採用・育成コーチングなどを少人数のチームでやっていました。ありとあらゆることを考え抜き調べ尽くす中で、「本当の事業の成功とは何だろうか」と考えるようになりました。いくら調べて考え尽くしても将来を完全に予測することはできません。どんなに身を粉にして働いても努力が報いられるという保証はどこにもありません。しかし成功と不成功との間にはパターンとして認識できる違いがある。構造的にうまくいくパターンと一見したところ完璧なのに運に恵まれないパターンとがあります。そしてひょんなことから独立してクライアントの顧問業やコンサルティングやコーチングや教育などをやるようになり、今に至っています。事業の成功とは規模の大小ではありません。単なる目標達成のことでもないでしょう。本当の事業の成功とは何でしょうか?「秘密の鍵」を共有しましょう。
インタビュースキル
インタビューには表の目的と裏の目的とがあります。当然ながら表の技と裏の技があり、特に裏の技についてはアートでもあって教えられることはおろか、語られることもあまりありません。私自身これを習ったのはほんの15年くらい前のことです。しかしインタビュースキルをマスターすると世界がいっぺんに拡がります。いろんな人が世界を語ってくれます。見たこともない世界を見せてもらうことが可能になります。人とのつながりが豊かになり、一期一会のかかわりが思わぬ縁に発展することもあります。インタビューとひと口に言っても、見せるインタビュー、聞かせるインタビューもあれば、動かすインタビュー、動かされるインタビューもあります。聞き取りをすることばかりではないのです。コンサルタントのインタビューとジャーナリストのインタビューとでは異なります。あくまでも目的にかなったインタビューをすることです。
英語でプレゼンテーション
英語でプレゼンテーションするにはコツがあります。流暢に喋れるだけがポイントではないのです。プレゼンテーションを英語でできれば、それ以外のふだんの会話も上達します。プレゼンテーションはとってつけたような他人の言葉で喋るのではなく、いつでもどこでも自分の言葉で話すことです。
私が学んだファシリテーションの極意
私がファシリテーションという方法を学んだのは今から16年ほど前のことです。それまで企業組織の中でプロジェクトリーダーをやったりマネジャーをやったり、チーム内のまとめ役をやったり、管理職をやったりしていましたが、なかなかうまくはいかない、歯がゆい思いをする、無駄なことや無理なことばかりしてしまう、と感じていました。ファシリテーションは、劇的に素晴らしい体系でした。誰でもできる。誰でも学べる。誰でも使っている。若い人もベテランの人も、背の高い人も低い人も、声の大きい人も小さい人も、男も女も、日本人も外国人も、立場や性格に関係なく使っていました。何年かすると、ファシリテーションに慣れてきました。 すると、今の今までいろいろと無駄なことや無理なことをやろうとしていたことに愕然と気づいたのです。ファシリテーションの極意は、「やらないこと」です。もちろん、やるべきことはやります。場の状況を観て、組織やチームの中でぽっかり空いている穴があったら、ファシリテーターは、機を見てすかさず働きかけます。優れたファシリテーターは優れたリーダーシップを発揮するものです。しかし本当に優れたファシリテーターは、余計なことをしないのです。人は何かが少しうまく行くと調子に乗り、ついつい余分なことをしては、他人を動かそうとしたり、状況を無理に変えようとしたりしてしまいます。余計なことは余分なだけでなく逆効果です。ファシリテーターの経験から学んでいる人はそれを知っています。しかるべきタイミングでしかるべきアクションをとり、しかるべき変化をしかるべく見守るのです。

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