CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージ | システム思考 | 田村洋一

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CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージ

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CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージ
(グロビアン・クリーン・ランゲージ)
心理学者ディヴィッド・グロブが自らの経験と創意工夫で開発したコミュニケーション技法。
クライアントの世界を汚染せず、クライアントの思考や感情を象徴するナラティブをクライアント自身が直接的に体験することで気づきや変容をうながす。
デビッド・グロブの生涯のパートナー、カイ・ディビス・リンはグロブと共にクリーン・ランゲージを開発した。

 

◆クリーン・ランゲージのメタファー

 

クリーン・ランゲージで使っているメタファーは、表現する技術としてのメタファー「○○を例えると××」ではなく、認識論的メタファー「どうやってわかるのか」(クライアントに内在しているメタファー)。

 

何かに例えて表現するものでなく、クライアントの思考や心でとらえているメタファー「私は世界を○○ようなものだと知っている」「私は自分を○○ような人間だと知っている」というもので、これらはほとんど無意識でとらえている。この無意識領域にアクセスする方法がクリーン・ランゲージ。

 

 

◆私たちはクリーン・ランゲージどう使えるのか

 

クリーン・ランゲージの応用は完全にクリーンでなくてもOK。

 

コーチング、ファシリテーション、対話、会話の場面において、スキル・メタスキル・アティチュードとして状況と目的に応じて使うことができる。

 

全ての個人がもっている認識論的メタファーにアクセスできるとコミュニケーションが変わる。

 

◆ジャーナリング
「自分が最高の状態で何かを学んでいる時、それは何のようですか?」

 

◆3つの問いかけを徹底して聞く

 

1.Location“どこにありますか?”
2.Development Question “どんな○○ですか?”“○○について他に何かありますか?”“何のようですか?”
3.Mature overtime “何が起こって欲しいですか?”“次に何が起こりますか?”“その前に何が起こる必要がありますか?”“最初に起こる必要があるものは?”

 


クリーン・ランゲージのPROモデル 問題(Problem)、問題回避(Remedy)、望んでいる結果(Outcome)→ネガティブなものにはフォーカスしない。クライアントの望むことを掘り下げていく。
グロビアン・クリーン・ランゲージ→ネガティブなものもリソースかもしれない。どんなものでもそれが良いものか悪いものかわからない。

 

 

◆デモセッション

 

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