CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージ | システム思考 | 田村洋一

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CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージ (2)

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CLEAN LANGUAGE クリーン・ランゲージ

 

◆先月の振り返り

 

クリーンクイズ

 

 

1.クリーン・ランゲージとは

 

クライアントの内面から出てきた言葉、イメージ(ランゲージ)だけを使う手法
カウンセラー、コーチ、セラピスト、ファシリテーターのランゲージは使わない。

 

2.クリーン・ランゲージの2大原則

 

認知論的メタファーとクリーンな質問体系

 

3.クリーン・セッションの進め方
a)Location 場所
b)Develop 発展(「現像」ともいえるのではないか=フィルムのネガを現像するとだんだん姿が現れてくるイメージ)
c)Mature 成長

 

4.クリーン・ランゲージを使う理由・根拠は

 

クライアントの情報を汚さない。
(クライアント情報をヘルパーの信条、前提、主観的な解釈などによって再構築して汚さないようにデザインされている)

 

5.クリーン質問の2つの主機能は
a)Develop 発展
b)Mature 成長

 

6.クリーン質問の例
a)Develop 
「それはどんな○○ですか」「それは何のようですか」「○○の他に何かありますか」「それには形や大きさはありますか」
(空間の中で拡大・発展)
b)Mature 
「○○は何が起こって欲しいですか」「次に何が起こりますか」「最初に起こることは何ですか」
(時間軸の中で拡大・発展)

 

 

◆クリーン・ランゲージ演習

 

クライアント「最高に○○しているとき私は△△(ポジティブなこと)」
  ↓
クライアント「イメージを選ぶ」
  ↓
コーチ「Develop→Matureの質問をしていく」

 

 

・デモ演習

 

・三人一組になりコーチ、クライアント、オブザーバーの役を決めてクリーン・ランゲージを実践する。

 

 

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