カネヴィンフレームワーク | 田村洋一

このエントリーをはてなブックマークに追加

カネヴィンフレームワーク

 

STARクラブ(セルフトレーニングコース含む)申し込みの方にはパスワードを発行できます。
お申し込みはこちらから

 

 

カネヴィンフレームワーク

 

◇目指すこと

 

まずは、

 

1.現実の状況を分ける
2.現実の状況をセンスメイキング(意味づけ)

 

カネヴィンフレームワークを学んで状況を分けられるようにすることは出発点に過ぎない。
ネヴィンフレームワークを学ぶことによって複雑さの性格や現実の特徴、今後の可能性について深く知ることができる、意味を見出すことが可能になる。
本当に分かろうとするには時間をかけて観察して考えたり、対話することが必要。
そこから、

 

3.現実の状況を動いて、変えていく(カネヴィンダイナミクス)
4.他の方法や理論と合わせて実生活に応用する

 

ことができるようにすることを目指す。

 

まずは現実からスタートして複雑さや意味をつかんでいくことが大切。

 

 

◇ジャーナリング
1.最近どんな決断をしたか。大きな決断や小さな決断、意識的な決断や無自覚な決断など。
2.最近何か複雑な出来事、不確実な状況があったか。

 

◇演習

 

○2つのグループに分かれる。
○メンバーそれぞれ2,3個程度「最近決断したこと」を書き出す。

○その中から最もシンプルで最もわかりやすいものを1つ右下に置く。
○その中から最も不可解でカオスなものを1つ左下に置く。
○その中から最も複合的(後知恵でしかわからない)で最も試行錯誤を要するものを1つ左上に置く。
○その中から最も専門的で分析すればわかるものを1つ右上に置く。

 

 


○残りのものを、先の4つのものと相対的に比較して置いていく。

 

○境界線を引く

 

シェア
・考えれば考えるほどよくわからなくなるものがある。
・人によって複雑さの捉え方が違う。
・複合系は安心感はないが、発明やイノベーションの可能性がある。
・カオスは長居できない
・カオスと無秩序の違い

 

 

○各領域で決断を行うときは何が必要か考えシェアする。

 

自明系
・よくみること
・ベストプラクティス

 

煩雑系
・分析する、専門家に聞く
・グッドプラクティス(解決策は複数ある)

 

複合系
・試行錯誤

 

混沌系
・早く脱出するための冷静さ

 

 

◇混沌系は2種類ある
・クライシス
・意図的に浅い混沌系に入ってイノベーションを起こす

 

トップへ戻る