創り出す思考 | システム思考 | 田村洋一

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創り出す思考

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創り出す思考

 

 

◇システム思考と構造思考

 

システム思考は非常に優れた分析ツールで様々なことを分析するのに役立つが、組織をデザインしたり新しいものを創ることは向いてない。
それに対して、構造思考は新しいものを創り出すことが可能。なぜなら、構造思考は今存在しないものを創り出す思考であり、問題解決、状況対応型の思考ではない。

 

 

◇ロバート・フリッツ インタビュー動画視聴

 

 

◇状況対応思考と創り出す思考の違い

 

状況対応思考の問い「何をなくしたいか」「何が問題なのか」→視野を狭くしてしまう
創り出す思考の問い「何を創り出したいのか」→現実を広い視野でみていく

 

 

ジャーナリング
・自分はどんなときに問題解決や状況対応思考になりがちか。
・自分はどんなときに創り出す思考をやっているか。

 

 

◇簡単ではないが2〜3週間でできそうなアイデアを4つ考える

 

シェア

 

・コーチングでよくあるSMARTモデルとは違う?
S→Specific 「具体的な」
M→Measurable 「測定できる」
A→Attainable 「到達できる」
R→Relevant 「関連している」
T→Time Phase 「期限のある」

 

・目標は大きければ大きいほどいい?

 

◇4つのアイデアから一つ選び、創り出したい結果を描く

 

◇演習
・緊張構造を創る
クライアント、コンサルタント役に分かれて成果を得るためのアクションを見出す。
アクションの期限を決める。

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