前進するパターンと揺り戻しパターン | システム思考 | 田村洋一

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前進するパターンと揺り戻しパターン

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◇前回のレビュー

 

・構造思考と状況思考
・ビジョンとリアリティ
・ストレッチゴール(BHAGなど)との違い
→操作的であり、一時的には効果があったとしても揺り戻してしまうことがある。
・問題解決は創造行為ではない
・構造思考で鍵になる問い「どんな成果を望むか」「どんな結果を望むか」

 

 

◇前回の演習をふりかえる「STARメソッドでインタビューする」
テーマ
「2〜3週間で創り出したいものを創り出せたか、どんな行動をしたか、どれくらい創り出せたか」
「何が学びだったか、どんな課題が残ったか」

 

STARメソッド
S-Situation どんな状況だったか
T-Thinking 何を考えたか
A-Action どんな行動をしたか
R-Result どんな結果だったか

 

シェア
・創り出したいものがなければ何も創り出さなくてもいい、創り出したいと決めたら現実とビジョンを曇りのない目で見ること。
・構造思考は「ビジョンを描いて目標を達成する」「PDCA」というような機械的なプロセスではない。ビジョンと現実は常に変わって行く。構造思考は有機的なプロセス。

 

 

◇前進するパターンと揺り戻すパターン
・自分の前進するパターン(成功が成功を呼び前進すると揺り戻すパターン(一度成功したのにまた元に戻ってしまう)を思い出す。
・STARメソッドでそのパターンをインタビューする

 

 

 

 

 

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