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Clean language〜助言病と傾聴

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助言病:相手の力になりたい、相手を助けたい、という気持ちから闇雲に助言してしまう衝動や傾向のこと。

 

助言しないまでも「こうしたらいいのに」と思って話を聞いていると、本当に理解することの妨げになる。

 

Clean language:もともと心理療法の領域から生まれて、カウンセリング、コーチング、コンサルティング、インタビューなど、さまざまな隣接領域に応用され、発展。

 

 

◇我々は人の話を聞いていない

 

相手の力になりたいという強い気持ちがあるゆえに余計な介入をしてしまうことがある。
→なくすためには何があったいいか、助言病にならない線引きとは何か

 

◇演習
二人一組で「助言」(介入)をしあう

 

◇演習
二人一組でクリーンランゲージの手法を一部使ってAskとListenの練習

 

@(相手の言葉を)オウム返し
A(質問)それはどんな○○ですか?
B(質問)○○について他に何かありますか?

 

これだけをひたすら繰り返す。

 

 

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