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カネヴィンフレームワーク「危機とチャンス」

 

 

◇現在の状況

 

危機 Chance
「危険」と「機会」

 

ジャーナリング
・個人的なレベルでどんな変化が起こっているか
・会社、家族、コミュニティレベルなど自分が身近に関わるところではどんな変化が起こっているか
・国や世界レベルではどんな変化が起こっているか

 

危機
→周囲を考える契機になる。

 

わが身を守る
わが家を守る
わが社を守る
わが国を守る

 

◇現在の状況を3つか4つのキーワードで描写する。
その内容についてディスカッションする。
その原因や背景があるならそれはどこから来たのだろうか。

 

◇カネヴィンフレームワーク
前半でディスカッションした段階→Disorderの領域
話しているうちにだんだんマッピングされていく。最初から複合や自明として分類しないこと。

 

・イノベーションが起こりにくい領域
・危機に対応すると同時に未来を創り出す領域

 

 

◇将来を想像する

 

ジャーナリング

 

・【楽観】今回のパンデミックが災い転じて福となすとしたら……
5年後10年後20年後から現在を見る。大きな長期的に見てこれは好機だったとしたら

 

・【悲観】今回のパンデミックで起こりうる最悪のシナリオは……

 

◇自分が創り出したいことを考えて現実を見定める

 

・もし自分が未来を創れるとしたらどんな世界を創り出したいか。
・その世界の中で自分が作り出したい組織や周囲の人たちとの関係性はどんなものか。
どんなビジネスや家庭やコミュニティを創り出したいか。
・周囲はどうあれ、その世界の中で自分はどうなっていたいか。
危機を乗り越えた自分の人生はどうありたいか。

 

創り出したい未来から現在を眺める。

 

・その創り出したい未来のために自分は今何をやっているか。
これからどんなアクションをしていくか。

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