グラフィックファシリテーション | システム思考 | 田村洋一

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グラフィックファシリテーショントレーニング(Graphic Facilitation Training)

会議、ミーティング、セミナー、ワークショップなどの場面で、ビジュアルな記録がとれたらどんなに便利でしょうか。議論、対話、話し合い、交渉などの場面で、言葉だけでなく、ビジュアルに考えを交換できたらどんなに効果的でしょうか。

 

グラフィックファシリテーションスキルは、ファシリテーターの専売特許ではありません。コミュニケーションを豊かで創造的なプロセスにするために、誰でも活用できる方法です。

 

もちろん絵が上手いに越したことはありません。が、それだけではないのです。今この瞬間に起こっている会話にしっかり耳を傾けることです。その場の空気と情報をよく観察することです。データやトピックの相互関係を瞬時に理解し、構造的に表現することです。

 

グラフィックファシリテーショントレーニングでは、ビジュアル表現の練習をしつつ、意見交換や意思決定の場面をいかに的確に認識するか、認知の訓練も行います。

 

トレーニングを通じて、

 

1.グラフィックファシリテーション(レコーディング)の使い道がわかる
2.自分のビジュアルスキルを知り、高める方法がわかる
3.実際の応用場面を認識し、効果的な介入方法を理解する

 

ことができます。

 

グラフィックファシリテーショントレーニングは、

 

・プロフェッショナルファシリテーター
・組織のマネジャー、リーダー
・プロセスコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・プレゼンテーション資料を作る人
・ビジュアル表現を向上したい人
・構造的認知力・表現力を高めたい人

 

などに向いています。

 

トレーニングでは、ワークショップ形式で実際に次々と演習に取り組みながら自分のスキルやスタイルを発見していきます。また、経験のあるグラフィックレコーダーの仕事をリアルタイムで見学し、実地に学んでいきます。

 

絵に自信のある人もない人も問いません。板書が苦手な人もグラフィックレコーディングの方法を日常に活用してください。

 

サンタフェ通信4月29日より一部抜粋しています。


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