不食(不規則食)の実践 | 田村洋一 | サンタフェ通信

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不食(不規則食)の実践

 

食べてもいいし、食べなくてもいい、いつ食べてもいい、何を食べてもいいし、何を食べなくてもいい、たくさん食べてもいいし、食べなくてもいい(でも普通は少しだけしか食べない)。

 

不規則食(不食)を実践し始めて2ヶ月経過します。

 

以前は(断食期間以外は)「いつどこで食事しようか」「作ろうか買ってこようか外食しようか」などという日々の意思決定に意識・無意識を使っていたのですが、今は使わなくなりました。

 

規則正しく一日三食、朝昼晩と食事するという習慣から自分自身を解放してみたのです。

 

これは新しい感覚です。

 

今まで習慣的に自動的な癖のようにして摂っていた食物をいったんやめてしまう。やめた上で、必要に応じてマインドフルに少しずつ摂ってみる。

 

規則正しい生活はいいことだという宗教のドグマのような刷り込みが私たちにはあります。

 

意図的に習慣を崩してみることによって自分自身を観察するチャンスになります。

 

もうしばらく実験を続けます。

 

サンタフェ通信5月8日号より一部抜粋しています。


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